イングリッシュ・ガーデン

写真はイメージです
病院には森に囲まれて、生垣、ボーダー花壇、ハーブ・ガーデン、芝生、水辺からなる5000平方メートルの本格的イングリッシュ・ガーデンが設営されています。
このガーデンは、入院患者さんはもちろん、外来やデイケアに通う患者さん、面会にみえるご家族、そしてスタッフに、ひとときの安らぎを感じていただき、植物のもつ癒しの効果を、目で見て、手でふれて、香りを感じて、実際に体験できる場でありたいと願っています。
生け垣を背景にした細長いボーダー花壇には、県内の家庭に古くから植えられてきた花、懐かしい思い出のよみがえる植物を多くとり入れ、英国の有名庭園を模倣するのではなく、群馬のこの地でしかできない花壇づくりを目指しています。ブルー、紫、白、ピンクを中心としたやさしい色合いの植物が、四季の移ろいのなかでさまざまに変化する姿を、どうぞ近くに寄ってご覧ください。
生け垣の背後にあるハーブ・ガーデンは、ローズマリーで囲まれた整形式の花壇に、お茶とお菓子、料理、クラフトなどを楽しむことができるハーブを集めました。
このガーデンの植物の多くは、環境にあうように病院内の畑で、心をこめてタネから育てています。
専属ガーデン・プランナー
関口 亮子
前橋市出身。恵泉女学園短期大学園芸生活学科卒業。造園会社や赤城自然園勤務を経て、むろたに園芸研究所勤務。一級造園施工管理技士、(財)日本自然保護協会自然観察指導員、(社)日本家庭園芸普及協会グリーンアドバイザー。
関根 幸子
前橋市出身。恵泉女学園短期大学園芸生活学科卒業。自宅で施設園芸による切り花栽培。フラワーアレンジメント教師、NPO法人群馬ネット代表理事。












