日本医療機能評価機構認定基準

次世代育成支援対策法「くるみん」

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入院のご案内

精神科・心療内科専門で、病棟数は8、総ベッド数は461あります。
時計台の印象的な地上4階の建物は、全病棟は個室あるいは4人室からなり、お一人に十分なスペースが確保されています。
最上階には、眺望にめぐまれて運動、レクリエーションができる多目的ホール「遊」、音楽療法、映画鑑賞、カラオケに用いるシアター・ルームがあります。

一般病棟のほか救急病棟、急性期病棟、療養病棟があります。敷地内は全面禁煙です。
救急病棟には、精神病の急性期に対応したベッドと、うつ、適応障害、摂食障害、不登校などに対応したストレスケアのベッドがあります。

入院の流れ

入院をご希望のかたは、事前に来院して外来診察をお受けください。
入院前にお部屋のご希望を伺い、血液、画像、心電図などの検査をおこない、ご病気に適した病棟に予約いたします。予約病棟の見学もできます。
入院日が決まりましたら、病院から連絡をさしあげます。

入院当日は、ご両親、配偶者、その他身内のかたなど、患者さんの様子をよくご存知のかたがお付き添いください。

入院時に必要なもの

  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 保証金(8万円をお預かりし預り証を発行します。退院時に返却いたしますので、預り証は大切に保管してください)
  • 衣類などの入院生活必要品

外出・外泊

病気の回復に応じて、買物などの外出、ご自宅への外泊をしていただくことがあります。いずれも治療計画にそって、あらかじめ主治医の許可が必要です。

面会

ご家族による患者さんへの面会は原則として自由です。どうぞ頻繁にお越しください。
面会時間は、9時~16時です。
時間外の面会をご希望の場合はお申し出ください。

活動療法

病棟では季節ごとの行事、レクリエーションのほか、専任の作業療法士のもとでさまざまな活動療法(作業療法)を行っています。病気や回復の程度にあわせて体操、口腔ケア、農耕、園芸、陶芸、音楽、ダンス・ムーヴメントなど、長期入院患者さんに社会生活技能訓練(SST)、退院支援プログラムなどを実践しています。

食事について

食事は治療の一環です。栄養部が季節にあわせて、患者さんに「おいしい」と喜んでいただける献立を工夫し、3食すべて院内でつくり、出来立てを提供しています。

一般食は常食、軟菜食、きざみ食などいくつかの種類があります。治療目的の特別食は、医師の指示により、患者さん一人ひとりに対応いたします。病院の農園で栽培した季節の食材も採り入れております。

管理栄養士が医師の指示により、症状にあわせた食事内容を、分かりやすく丁寧に説明しております。

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