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2020年度精神科専門研修医研修プログラム専攻医募集

群馬病院精神科専門医研修プログラムは、5つの施設群で構成されています。1年目は基幹病院、2年目は連携病院、3年目は再び基幹病院をローテートする研修となります。

基幹施設である群馬病院は、群馬県の中核都市である高崎市で、昭和38年の開設以来、地域の精神科医療を実践してきた特定医療法人です。統合失調症や気分障害、神経症、パーソナリティ障害、認知症などの基本的な疾患を多数受け入れております。

総病床数は461床で8つの病棟を持ち、精神科救急病棟、精神科急性期治療病棟、精神科一般病棟、精神療養病棟、特殊疾患病棟で構成されています。

精神科救急病棟では、一般の救急患者以外にも措置入院や応急入院の受け入れを行っていて、急性期治療病棟では、急性期症状の基本的な疾患に対応しているだけでなく、児童思春期対応の病床を設置し、18歳未満の患者さんの受け入れも行っています。精神療養病棟では、長期入院患者への退院促進に力を入れていて、併設施設として自立訓練施設や共同生活援助(グループホーム)があります。特殊疾患病棟では高齢者で主に介護中心の障害者を受け入れています。

行っている治療は、一般的な薬物療法や精神療法、難治性統合失調症に対するクロザリルの使用や修正型電気痙攣療法、さらには集団精神療法、摂食障害プログラム、デイケアプログラムなどがあります。また、連携施設の一つであります慶應義塾大学の医師を招き、毎月症例検討会を実施しています。

連携施設は、同法人の赤城高原ホスピタル、慶應義塾大学病院、昭和大学付属烏山病院、国立病院機構高崎総合医療センターとなります。それぞれの施設で特徴的な疾患を研修することが出来ます。

詳細は、下記の「群馬病院精神科専門医研修プログラム」をご参照ください。

また、この精神科専門医のための研修を行いながら、専門医研修3年後に引き続き勤務して頂くことによって、精神保健指定医の資格取得を目指すことも可能です。

「群馬病院精神科専門医研修プログラム」

募集要項

募集期間 2019年10月15日~2019年11月15日(一次募集)
応募資格 医師免許取得後、2年間の初期臨床研修を修了した者、または2020年3月31日に修了見込みの者
募集人数 3名
研修期間 研修期間は原則3年間の研修となります。
勤務日数 群馬病院(基幹施設)において、原則週5日勤務(年次有給休暇20日有り)
日勤 8:30~16:45(休憩60分)
当直 16:45~翌8:30(月2~3回程度、指導医併直及びサポート体制有り)
※その他、月1回程度の日当直有り。
待遇 群馬病院(基幹施設)において
1)給与   卒後3年目:84万円/月
2)諸手当  日当直手当、通勤手当
※学会への出張による支援有り。
※病院から3.5キロ以内に職員及び医師用の社宅有り。家具付きも可。(写真参照)。
3)社会保険 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
4)休暇   年次有給休暇(規程による)、慶弔休暇
応募書類 履歴書、医師免許証
応募方法 履歴書を下記宛先に送付して下さい。
【宛先】
〒370-3516 群馬県高崎市稲荷台町136
医療法人群馬会 群馬病院 診療部 栁澤 宛
※封筒に必ず「専攻医応募書類在中」と記載して下さい。
提出期限:2019年11月15日
選考 一次判定は書類選考で行います。そのうえで二次選考は面接を行います。
※詳細は応募者宛に別途ご連絡差し上げます。
面接結果に基づき厳正な審査を行い、採用の適否を判断します。
問い合わせ プログラムのお問い合わせや施設の見学をご希望の方は、下記までご連絡下さい。
TEL:027-373-2251 担当:診療部長 栁澤(ヤナギサワ)
E-mail:honbu@ph-gunma.com

社宅A(面積44~60㎡、間取り1LDK~2LDK、病院から1.5キロ)

社宅A

社宅A

社宅B(面積80~85㎡、間取り2LDK~3LDK、病院から3.5キロ)

社宅B

社宅B

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