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外来診療のご案内
訪問ステーション 訪問ステーション 精神科訪問介護とは

 精神科訪問看護は退院された後、あるいは外来通院をされている患者さんが、自宅で安心して治療を継続しながら、より良い社会生活が送れるように援助をします。

看護師・精神保健福祉士などの専門職が、利用者の了解を得てご自宅に伺い病状の確認・生活の援助・相談などを行っています。
外来受診が困難な患者さんについては、場合によって医師も同伴して往診・訪問診療を行います。

訪問頻度は症状・必要度に応じ、週3回から月に1回ぐらいまでです。ご相談しながら決めさせていただきます。訪問時間は30分~1時間程度です。

どんなことをするのか?
  • 病状や服薬の確認、療養生活を続けていく上での不安などの解消
  • 日常生活を上手くやっていくための相談・指導・援助
  • 引きこもりがちな患者さんとの話し相手、買い物・散歩などの同伴外出
  • 家族への精神的な援助
  • 役所や銀行などでの手続きの援助、年金などの請求の相談
  • 手芸や遊び・料理・スポーツなどを通しての精神科リハビリテーション的な援助
スタッフ 訪問スタッフ

看護師・精神保健福祉士・(精神科医師)

※訪問時は私服を着用し、病院名などの入っていない可愛い車で伺います。

費用について

 外来受診と同様、各種健康保険・生活保護を利用できます。また自立支援医療費制度を利用の方は1割の負担(上限あり)となります。

お問い合わせ

027-373-2251(代表)
訪問看護ステーション・外来・相談室
担当者 井上・石原または外来看護師

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