心の病とは何でしょう。動物とはちがい、心をもつ私たちは、喜びや悲しみを他人と共有し、未来を切り開いて生きています。
心の病とは、ものごとにとらわれ、他人の立場にたてず、あたりまえのことが信じられず、生きる意味を見失う、心の向きを自由に変えられなくなることです。
病んだ心を癒すのは、人のあたたかいサポート、高い医療技術、そして希望です。
- 1972年
- 慶応義塾大学医学部卒業
- 1976年
- 慶応義塾大学医学部助手
- 1979年-83年
- フランス政府給費留学生としてパリ、ルネ・デカルト大学へ留学
帰国後、慶応義塾大学医学部専任講師、助教授、准教授、慶応義塾大学文学部、早稲田大学人間科学部、早稲田大学第一文学部非常勤講師を経て - 2008年
- 群馬病院長
- 2009年
- 慶應義塾大学医学部客員教授
日本精神神経学会、日本神経学会、日本精神病理・精神療法学会、日本病跡学会、精神医学史学会、日仏医学会、日本スピリチュアルケア学会、日本カトリック医師会
- 「精神症候学」(弘文堂 1994)
- 「精神病理学臨床講義」(弘文堂 2002)
- 「精神医学エッセンス」(弘文堂 2005)
- 「メランコリー」(弘文堂 2008)
- 「新版精神医学事典」(弘文堂 1993)
- 「精神科ポケット辞典」(弘文堂 2006)
- 「精神医学文献事典」(弘文堂 2003)
- 「精神医学対話」(弘文堂 2008)
- 「今日のうつ病治療」(金剛出版 1990)
- 「脳とこころ」(小学館 2008)
- 「うつ病これで安心」(小学館 2001)
- 「うつにサヨナラ」(小学館 2006)
- 「家庭医学大辞典」(小学館 2008)
- 「からだのビジュアル百科」(小学館 2006)
- 「うつとはこんな病気です」(西東社 2007)
- 「神経病の基礎知識」(メディカルリサーチセンター 1977)
- 「図説臨床精神医学講座4青年精神医学」(メジカルビュー社 1985)
- 「看護大辞典第3版」(メヂカルフレンド社 1989)